経営者に求められる資質とは?

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補助金の申請窓口担当官や、
審査員が重視する項目のひとつが
社長の経営者としての資質です。

資質と言ってもいろいろありますが、
特に重視されるのは下記の6つです。


1、情熱はあるか?
困難な状況の時でも推進していける
事業への情熱はあるか?

言い換えれば、
単なる利益目当てではない、
問題解決の当事者意識です。


2、核を把握しているか?
事業の核となるポイントがどこか
しっかり把握できているか?


3、転換点を意識しているか?
どこまで到達すれば解決方向に向かうのか
いわゆる事業の分水嶺、
ブレイクスルーポイントを意識して
取り組んでいるのか?


4、数字に強いか?
事業を引っ張っていく経営者には、
数字で進捗管理することは必須項目。
それを把握する能力はあるか?

この点はとても重視されます。


5、専門分野はどこか?
社長自身が“専門家”だと言える
分野はどこか?
その分野が補助事業に
直接的に関連するのか?


6、求心力はあるか?
社内外を牽引する魅力、
お金でない要素で人を動かせる
個人としての求心力はあるか?


そして、
これらをチェックできる言葉は、
会話の端々に現れてしまうものです。

特に、

数字で事業を表現する力

は会話の中にどういう数字が出てくるかで
よくわかります。


なので、数字がニガテだという人は、
普段から意識して会話に数字を入れる
ことをお奨めします。

ぜひ、いろいろ試してみてください。


もしも、相談できる相手がなくて不安だという方は、
弊社にご連絡いただければ幸いです。

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Author:JMIA
「日本の製造業は、開発がうまい企業になろう!」をめざす、日本ものづくり自営会(Japan Manufacturing Industry Association、略称JMIA)はマネジメント&ライツ合同会社が主宰しています。

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