最初の面談からチェックされている?

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補助金は公的支援なので、
通常のビジネス書類とは違うことが
たくさんあります。

わからないことがあれば
事務局に問い合わせはできるので
連絡すればいいです。

でも、相手だって応募者を
把握したい
と思ってます。

だから当然、にこやかに相談に乗りながら、
支援するに相応しい会社なのか
チェックしています。

では、申請前の相談窓口担当者が
どんな点をチェックしていて
いるのでしょうか?


1、経営者の資質
これは別記事で詳しく書きますが、
リーダーシップを観察されます。


2、事業コンセプト
どんな課題を解決しようとしているのか、
その課題は実在する課題なのか?
(本当に困っている人はいるのか?)


3、商品の特徴
開発しようとしている商品は
市場ニーズに合致しているのか?


4、市場の規模
その商品の市場全体の顧客数は、
どれぐらいの母数なのか?
恩恵を受けるユーザーが
少なければ評価されません。


5、事業体制
開発の体制、販売の体制、
書類管理の体制は十分か?


6、販路の有無
販路やプロモーションなどの
売る段階になった時のことを、
しっかり想定しているか?


7、会社の持続力
本業の収益のしくみ、会社の体力は、
開発を続けるのに十分か?
(途中で倒産しないか?)


8、社会への影響
やろうとしていることに、
公益性はあるか?
(税金投入の必然性はあるか?)


問い合わせしたいことがあれば、
応募前に面談に行って、知りたいことを
教えてもらうのは大切なことです。

でも、
無防備で行ってはいけません。

ヘタな発言をしてしまうと、応募前に
評価を下げてしまう危険性
があります。

だから、最低限この8項目については、
きちんと答えられるように
準備してからアポイント
を取りましょう。


相談できる相手がなくて不安だという方は、
弊社にご連絡いただければ幸いです。

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Author:JMIA
「日本の製造業は、開発がうまい企業になろう!」をめざす、日本ものづくり自営会(Japan Manufacturing Industry Association、略称JMIA)はマネジメント&ライツ合同会社が主宰しています。

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